ランカスターにて (3)森の中へ
森の中のちいさな家の夜は、本当に静かで、
テレビも新聞も雑誌もない時間は、
なんとも深く穏やかな、まるで、普段過ごしているのとは違う「時間」の世界にいるようでした。
やがて、森のむこうから朝が来て、外に出てみると、
落ち葉に霜が降りて、
地面はまるで宝石を一面に散らしたかのように、
朝日にきらきらと輝いています。
森の中へ。
一足歩くごとに、落ち葉が足元でかさかさと楽しい音を立て、
その音にびっくりして逃げてゆくきつねのふさふさとした尻尾。
木々はほとんど葉を落としていて、そのむこうに見える空は、真っ青です。
森は、本当に不思議な空間ですね。
すべての存在が、見事に一つの命なんだなぁ。
足元には、小さな木々の芽が。
小さくても、ちゃんと紅葉するんですよね。
家の傍を流れる小川の上流です。空と木々を写していました。
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コメント
馬との対話のところから、ずずずぃ~~~っと、
わぁ~、わぁぁ~~~
の連続でした♪ 特に、下に向かって生えてる木の写真は、とくに、ええわぁ~~~。。。
気に入っちゃった
森の中で過ごさせてもらった気分
すっかり、まどろませてもらいました
thank you!
投稿: Kannon | 2008/11/22 07:52
Kannonさま
ありがとうございます!
そう、森のおかげか、この3日間は、本当にゆったりとした時間を過ごせて、
ふだんのあの、ごちゃごちゃわちゃくちゃ、は、いったいなんだったっけ?!って感じでしたよぉ。
ホントに、ずっとまどろんでいたかのような。
Kannonさまの日記にもあったけど、
都会でもあの感じでいることって、不可能なのかな?!
って思ってます。
どうなんでしょう?
投稿: Seonfa | 2008/11/22 11:30