ランカスターにて (2)森の中のちいさな家
森の中の小さな家に泊まりました。
18世紀に、フランスからの移民が建てた、古い石造りの家です。
秋の森は、ひっそりと静かで、金色の葉っぱががさらさらと降り積もる音まで聞こえるほどです。
家の横には、小さなせせらぎが流れています。
台所。 落ち着きます。
この敷物、「赤毛のアン」に出てくる、マリラが古布を編んでつくった敷物のようですね。
屋根裏が、寝室です。
アーミッシュの手作りキルトが掛けられています。
森が広がり、小川が流れる、広い広い敷地。
池のほとりの廃墟の周りで、羊たちがのんびりしています。
きれいに手入れされた芝生には、色とりどりの落ち葉が。
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